1月 19, 2011

新年のご挨拶

Filed under: 会長メッセージ — kanri @ 1:00 pm

 会員の皆様、新年あけましておめでとうございます。

 皆様には平成23年をお健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。

 昨年は、「保助看法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律」の一部改正により、新人看護職員卒後研修事業が国の責務において予算化され実施されることになり、佐賀県でも17施設で教育計画の申請がありました。佐賀県看護協会では県からの委託による研修責任者の教育を現在実施しております。佐賀県看護協会の大きな役割は県内看護職の質の向上と質の均一化であり、今年もそれに向けて教育委員会を中心に企画をすすめております。自己への投資なくして専門職たりえないと考えます。今年も多くの皆様の参加を期待しています。

 なお、看護管理者教育としてのファーストレベルの受講者は定員以上の申し込みがありますが、セカンドレベルの受講者は少なく運営が難しいため、大変残念ですが1年毎開催に変更することになりました。ファーストレベルが終わられた方は是非、頑張って学習して頂きますようお願い致します。 “よりよい管理はよりよい看護”につながるものと確信します。

 少子高齢社会、多死社会を背景に看護は病院のみならず地域へと拡大し、幅広い分野で活躍できる人材が求められています。中でも、人々が住みなれた地域や家庭で健やかに暮らし、安らかな人生を全うできるようにするために訪問看護の機能強化と業務の拡充、関連機関との密接な連携、そして人材が必要となっております。なお、佐賀県における認定看護師は現在38名となり、看護の質向上に向け活躍されていることを大変喜ばしく思います。

 また、今年は佐賀県看護協会が民間非営利機関として健全な公益目的事業を行う法人として認定を受けるための申請の年となりますので総会で定款の変更を提案いたします。

 では、皆様の今年度のご活躍とご多幸を祈念いたします。

佐賀県看護協会新会館建設資金寄付者ご芳名

Filed under: 協会からのお知らせ — kanri @ 12:00 am

心からお礼申し上げます。
順不同、敬称を略していますことご了承願います。
なお、承諾をいただいた方のみ掲載しております。


★法人、団体(施設) [1口5万円]

20口  東洋羽毛販売株式会社

10口以上 東佐賀病院附属看護学校同窓会

10口  嬉野医療センター附属看護学校

 5口  医療法人財団友朋会 嬉野温泉病院

 4口  株式会社神陵文庫
      医療法人剛友会 諸隈病院
      医療法人祐仁会 吉田病院
      佐賀県立病院好生館看護師会
      佐賀県看護連盟
      唐津赤十字病院看護部

 3口  原田株式会社

 2口  株式会社日本看護協会出版会
      医療法人祐愛会 織田病院
      医療法人社団啓祐会 神埼病院
      鮫島病院
      株式会社ウチダ

 1口  株式会社古川総合印刷
      木下株式会社
      医療法人智仁会 佐賀リハビリテーション病院
      佐賀社会保険病院
      株式会社キシヤ
      山下医科器械株式会社
      佐賀大学医学部同窓会(看護学科)
      医療法人同愛会 副島病院
      医療法人至誠堂 宇都宮病院
      医療法人至誠会 至誠会病院
      医療法人勇愛会 大島病院
      医療法人福翔会 福岡病院
      有限会社 三協
      社団法人佐賀県理学療法士会
      医療法人光仁会 西田病院
      医療法人社団真仁会 諸隈病院
      医療法人 成瀬胃腸科内科クリニック
      株式会社ホスピタルリンク
      テルモ株式会社 福岡統轄支店
      有田共立病院
      小野薬品工業(株) 佐賀分室
      医療法人ロコメディカル 江口病院
      医療法人醇和会 有島病院
      エーザイ株式会社
      佐賀県立総合看護学院同窓会白楠会
      佐賀市医師会立看護専門学校専門課程同窓会
      有限会社三栄商事
      佐賀県作業療法士会
      内野産婦人科
      医療法人松籟会 河畔病院
      医療福祉専門学校緑生館 専攻看護学科同窓会

 その他  国立肥前療養所附属看護学校同窓会
      武雄市立武雄市民病院看護部


★個 人 [1口1万円]

100口  (故)野口絹江

 40口  遠藤美根子(旧姓:草野)・(故)草野辰江

 30口  江口ハルエ
       碇晴子

 20口  十時忠秀
       河野仁志

 10口  柿川房子
       江島晴美
             浅賀薫

  9口  医療法人天心堂志田病院看護師一同

  6口  川上育恵
       福田重子
       岡部惠子

  5口   三樹病院看護職一同

  3口  森崎佐智子
       村岡喜美子
       靑木タエ
       永石比佐子
       上野満
       渡瀬幸子

  2口  平野信一郎
       江口英利
       水田幸子
       清岡佳子
       常安章子
       筑丸智津子
       山口睦美

  1口  池田雅彦
       藤崎伸太 

       緒方久子
       岩下和夫
       光吉道代
       味志ルイ
       空閑高子
       木下ヨシ子
       田口トシ
       原谷子
       森永志計子
       堀田澄子
       高添フクヨ
       岩本富子
       堀久子
       松本千惠子
       喜多島妙子
       福田ミサ子
       松尾邦枝
       早田ナツヨ
       工藤奈津子
       片渕トミ子
       益田千鶴子
       中島久子
       山口悦子
       樋渡ナツヨ
       御厨輝子
       八坂敏子
       三井所一子
       岩田鈴江
       内田キクヱ
       平マツヱ
       野中ヱミコ
       田中由美子
       西野滝子
       吉良輝美
       田舞亜由美
       栗原セツ子


★会 員 [1口1万円]
  ※6万円を超えて拠出金を納入していただいた会員の方

150口  大久保薫

100口  東内順子

 50口  持丸晴美

 44口  田舞順子

 30口  西村千鶴子

 25口  山﨑幸子

 15口  立石政子
       下田隆子

 14口  古川津代子
       三根哲子
       古田ヒサ
       小澤知江子
       内田素子
       福田京子
       瀬戸経子
       前田眞理子
       深川由久美
       実松政子
       内田郁美
       太田幸代

  5口  江口ミチ子

  4口  寺岡康子
       香月須英子
       香月美子
       藤原ユキ
       光野千惠子
       福島昌恵
       坂田律子

  3口  七田勝子

  2口  吉浦恵子

8月 9, 2010

佐賀県看護協会の今年度の重点事業

Filed under: 会長メッセージ — kanri @ 6:19 pm

平成22年度日本看護協会通常総会、ならびに佐賀県看護協会通常総会が終わり、承認された事業が次々と進められています。 今年度の日本看護協会のスローガンは「安心・安全な医療を目指して、看護職が働き続けられる環境をつくろう!」です。 

佐賀県看護協会の今年度の重点事業は 

①九州では最下位の加入率38%(現在数:4,950名)をせめて50%まで上げていくことです。そして未加入の方は是非、加入して頂き、看護職として共に意識を高め職能団体として力を発揮していきましょう。 

②継続教育の充実と推進 看護協会における一般教育の充実(「佐賀県看護協会教育計画」参照)はもとより、特に今年度から新人看護職の研修が、国・施設・看護職個人、それぞれの努力義務として法制化されました。 

国で予算化された約16億円についての研修費請求については、今年度、佐賀県では17施設からの申請がされています。看護協会では、新人を指導する人の研修を県の委託研修として企画を進めています。教育の充実が安全で安心な医療・看護の推進に繋がるものと期待しております。 なお、看護の基礎教育は「4年制大学を基準にしていく」ということが、昨年度、人材確保法ならびに保健師・助産師・看護師法の一部に改正として盛り込まれました。保健師、助産師の教育は一年以上となり、大学院教育への変換が進みつつあります。 

③公益法人化への取り組み 

国の施策により、平成25年11月までに一般社団法人または公益法人を選択しなければならなくなりました。今年度の総会で平成24年度中に公益法人移行が承認されましたので、特別委員会をつくり内容の検討を開始しております。

 ④看護職の確保定着推進 

看護職需給において、まだ不足感が続いております。安心して働けるよう今年度から育児・介護休業法の一部改正が行われましたので、仕事をやめないで育児、介護ができるよう環境整備が進むことを願っています。  今や、国民生活の中で、一番の期待は医療・介護となっています。私たち看護職は国民の期待に応えていくための専門性を高め、看護の開発・発展に努めていくことが必要となっています。  

今後、チーム医療に関する事、多様な働き方に関する事、その他の新しい情報が出てくると考えられますので、協会ニュース、協会だより、機関雑誌「看護」には関心を持って目を通していただきますようお願いいたします。           

    

 

1月 16, 2009

新年のご挨拶

Filed under: 会長メッセージ — kanri @ 2:00 pm

会員の皆様明けましておめでとうございます。

看護センターは4月で1周年を迎えます。
研修受講者は延べ人数では1人1回はセンターを利用されたことになります。
実践に役立ついろいろの研修が行われておりますので、
多くの方々に活用されることを期待しています。
 また、今年は8月より看護管理者教育のセカンドレベルを開講しますのでふるって受講されることを期待しています。

今年も専門職としての品格をつけるため努力していきましょう。

11月 27, 2008

看護職の大量生産・大量消費からの脱皮

Filed under: 会長メッセージ — kanri @ 7:00 pm

年末が近づくにつれ、看護職の募集・採用が大詰めの時期となり、各施設、質と量の確保のため大忙しの事と思います。

 急速な少子高齢化により、18才人口が20年後には約50万人減少し、75歳以上の高齢者が現在の2倍となる推計がされています。
こういう社会情勢の中、学生の大学進学志向が高まり、看護系大学の数は現在の
170校以上となり、看護師の大学以外の養成機関では、はや、入学時に定員割れが起きています。
又、離職率においても大学卒より
56%高くなっています。
それは、養成所における
1科目あたりの教育時間の激減により、新卒看護師の知識・技術の不足のため、医療事故への不安に繋がり、退職の大きな理由となっています。
迫りくる超少子高齢化の次代を向かえ、安全な医療の提供のため大量生産・大量消費の時代に終わりを告げ基礎教育の
4年制化・大学化へ向け改革の時が迫ってきたようです。

 

10月 7, 2008

佐賀県看護協会の重点目標―会員増へ向けて―

Filed under: 会長メッセージ — kanri @ 6:00 pm

平成20年度、日本看護協会総会、ならびに佐賀県看護協会総会、地区支部総会も予定どおり終わり、新役員の皆様も揃い、
「激動の時、看護の力を強化し社会の期待に応えよう」
をスローガンとして、今年度の活動が始まっています。
また、佐賀県看護協会の重点事業は現在、
38%という全国では下から23番目の低い組織率を50%位まで上げていくことです。
日本看護協会は看護職の社会的地位向上、看護職の質の向上、妊娠・出産・子育ての時期を一時、退くことなく、正職員として働き続けられる労働環境づくり、ライフワークバランスの実現など、国との交渉がおこなわれています。
その政策実現のためには会員の力すなわち「会員数がその力」となりますので、未加入の方は協会活動に協力して頂きますよう御願い致します。
4月に新築移転しました看護センターもいろいろな研修が行われており、看護職のスキルアップがおこなわれています。皆様の積極的活用を期待しています。
 
看護センターの落成により、全国で最も狭い会館を脱出し、他県と肩をならべられるようになりました。これから、1人でも多くの看護職が会員になられますよう御願い致します。

 また、西田病院につづいて今年度より、佐賀大学と県立病院に看護の副院長が誕生しました。おめでとうございます。  

 

頑張ろう!佐賀県! 

 

1月 4, 2008

新年のご挨拶

Filed under: 会長メッセージ — kanri @ 2:30 pm

会員の皆様
   明けましておめでとうございます。

 1月1日は、雪の降る寒い一日となりましたが、その後はおだやかな日が続いております。
今年の佐賀県看護協会の大きな変化は、現在建設が順調にすすんでおります看護センターが三月末に落成することです。
センター落成に伴い事業拡大をしていきますが、活動内容の詳細は後ほどご紹介いたします。ご期待ください。
私達は、看護の専門家として幅広く自分を磨き続け、人としてのやさしさとマナーを身につけた品格のある看護職者でありたいものです。
今年の皆様のご健勝を祈念いたします。

社団法人佐賀県看護協会
会 長  大久保 薫

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