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社団法人佐賀県看護協会 会長 大久保 薫 社団法人日本看護協会は1946年、看護の有資格者を支援する職能団体として設立され、47都道府県看護協会が法人会員として連携活動している全国組織です。 日本看護協会の活動理念は「創造的に行動し、責務を果たし、共に生きる」です。 私たち看護職(保健師・助産師・看護師・准看護師)は保健所、病院、老人保健施設、訪問看護ステーション等において人の誕生から人生最後の看取りまで、「いつでもどこでも、誰にでも」を合い言葉に看護をおこなっています。 現在、全国で約130万人、 |
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【主な活動内容】 1.看護職能としてのスキル向上のための研修会の開催。 看護センターの落成に伴い、19年度の1.5倍の研修と21年度には認定看護管理者制度セカンドレベル教育の開催予定。 2.看護の質向上のため、日頃の研究成果を発表する県の看護研究学会や日本看護協会母性看護学会開催予定。 3.佐賀市と神埼市の2箇所で訪問看護ステーションを運営。佐賀訪問看護ステーションでは通所介護も実施。 4.「看護の日」や看護週間行事として一日看護体験、健康相談など実施。 健康について気になることや悩みなど気軽に相談できる「まちの保健室」を保健師・助産師を中心として月に1回日曜日の午後「ゆめタウン」にて実施。 5.災害時看護支援についての検討委員会を発足して災害発生時の看護支援体制として、災害発生時に支援できる災害支援ナース(看護職ボランティア)を募集中。 ※佐賀県看護協会は県内看護職者の入会率5割を目標にしています。 組織力を高めることが看護職の力となりますので、皆様の入会をこころよりお待ちしております。 |
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